ドッグランの使い方。


こんばんは!

だいぶ春らしく暖かい日がふえてきましたね!

今日は車での移動中に桜が咲いているのを見つけて嬉しかったです。笑

天気のいい日はワンコたちと外出したいですよね。

ということで、最近ドッグランへ行く生徒さんが増えてきたので、今回はドッグランの利用法について少しお話したいと思います。

写真のまったりした様子の子は、デイキャンプに来ているもちちゃんです。

もちは他の犬と遊ぶのが大大大好きなわけですが、ちょっと好きすぎて興奮しすぎてしまうところがあります。そんな時は、人間が介入して一度相手と距離を取り、落ち着くまで待ちます。

そしてまた落ち着いたら少し一緒に過ごさせてみて、興奮してきたら距離をとります。

これを繰り返すうちに、ヒートアップしすぎない状態で楽しく遊べるということを学んでいきます。

特に子犬や若い犬同士の遊びはヒートアップしやすいので、飼い主がしっかりと自分の犬の状態を見極めてあげることが大切です。

ドッグランでも同じです。

ドッグランに入ったら、すぐにリードを外すのではなく、その中をおさんぽするようなイメージでまずは歩きます。大丈夫そうならリードをとってみます。

遊びの中で興奮してきたら、リードをつけて外に出てしまいましょう!

外で匂いかぎをしたり、すこしゆったり歩いて落ち着くまでぶらぶら過ごします。

落ち着いてきたらまた中に入ってみます。

ドッグランは、一回入ったら帰るまで出ないのではなく、出たり入ったりを繰り返しながら使ってください♪

たとえば、自分の犬は興奮していなくても、やたらとしつこく絡んできたり、吠えてきたり、マウンティングしてきたり、と興奮した変な犬が来たら、サッとドッグランから出てしまいましょう!

その子が帰ってからまた入ればいいんです。

それから、おすすめは、普段から犬たちの雰囲気が良いドッグランへ行くことです。

じつは、誰もいないドッグランでも、その前に興奮した犬遊んでいた場合は、興奮の匂いが残っています。その匂いにつられて興奮した状態になりやすくなります。

反対に、穏やかな犬の多いドッグランでは、匂いもリラックスした犬の匂いが残ります。

そうすると、自然とリラックスしやすい状態になります。

匂いや雰囲気は目に見えないものですが、とても大きな影響があるものです。

ぜひ、上手にドッグランを利用して、愛犬とのお出かけを楽しんでくださいね♪

今日もありがとうございました♪


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動物取扱業登録番号
第83-0177号 種別:訓練 
 第83-0178号 種別:保管