朝の日の出がだいぶ遅くなってきましたね〜!

わんこの中には太陽に合わせて起きてくる子も多いので、夏の間は早起きさせられてたけど、明るくなるのが遅くなると少し長く寝かせてもらえるようになった方もいるのではないでしょうか(^^)

今回は、お久しぶりのトイプードル、モランとフランのレッスンをご紹介します♪

お家にお邪魔すると、大喜びで迎えてくれるモランとフラン。

初めのころには、「ワンワン!」という吠え声とともに迎えてくれていましたが、今日は吠えてなーい!!

すごいね〜!

久々なのでお散歩チェックからスタートですっ!

モランはいつもレッスンの日は調子よくて、とても穏やかに歩くのですが、犬を見ると興奮してしまう傾向があるので、この日は他の犬と一緒に歩く練習をしてみました。

私の愛犬、ももじろうと、預かり中の保護犬のクーちゃんがお相手をしてくれました!

モランはいつも興奮して吠えたりしながらグイグイ引っ張ってしまうそうなのですが、しっかり止める、というコツをお伝えしたことと、相手をした犬が静かだったこと、みんなで同じ方向に歩いたこと、と条件を揃えていくと、いい漢字で歩けていました。

これから、徐々にそういう練習も増やしていこうね〜

それから、写真のフランが来ているデニムのツナギ、ママの手作りなんですよー!!

ポケットがスヌーピーだし、襟もついてるし、すごく凝ってて可愛いんですー!

また次はどんなお洋服を着てるのか見るのが楽しみです♪

今日もありがとうございました♪


11回の閲覧

最新記事

すべて表示

甘噛みには種類がある

甘噛みといえば子犬のお悩みトップ3に常にランクインですが、 その行動の理由にはいくつか別々の理由があること、気がつかれた方いるでしょうか? 私は、大きく分けると ・じゃれガミ ・暇つぶしガミ ・嫌々ガミ の3種類になるかなあと思います。 【じゃれガミ】は、興奮したり、構って欲しかったり、エネルギーが有り余っているときに、飼い主の足や手、顔などに噛み付いてくるもの。 興奮しているとなかな力も強く、し

甘噛み・イタズラ。硬いものを噛みたい性分なんです。

犬は手の代わりに口を使ってなんでも器用にこなします。 口先の感覚も鋭いですし、顎の力は私たち人間なんてはが立たないほどの破壊力です。 小型犬でも本気を出されれば指の骨は余裕で折れちゃいます(^^;) 犬たちにとって、口を使うということは本能的に行われる行動なので、 何かを噛みたい、口を使いたい、という欲求は常に持っています。 それが好奇心の強い子犬や若い犬ならなおさらです。 自分の力を試したくなる

秋田犬ちゃんの出張トレーニングに行ってきました。

半年ぶり2回目の秋田犬ちゃん。 初めてのしつけトレーニング時はまだ生後8ヶ月でしたが、今や1歳もすぎてすっかり立派な体に成長していました。 当時のしつけのお悩みはお散歩中に飼い主の足やリードに噛み付いて制御不能になることでしたが、今はもう噛んでくることはなくなり、だいぶ落ち着いて歩けるようになったとのことで安心しました。お外でもロングリードを付けてボール投げをして遊んだりしているそうで、嬉しいです

動物取扱業登録番号
第83-0177号 種別:訓練 
 第83-0178号 種別:保管