あなたは犬語でなんと言ってる?


雨が降ってると思ったら、お昼からはすっかり晴れたり、どんな服で出かけていいのか分からなくなっちゃいますね〜!

今回は、フレブルゆめのレッスンをご紹介〜!

かなり体もがっしりしてきて、力強い雰囲気がでてきたゆめ!

2本足で立ち上がって甘えてくる仕草が可愛いのですが、腰への負担もあるので、なるべくやめてもらうためのレッスンをしました。

それには、人間側の動きがとっても大切です。

しっかりと犬語、ボディランゲージで「それは嫌」と伝えます。

目をそらし、背中を向けて、ピタッと動きを止めること!

「だめだめ〜」と人間ぽく声をかけたらだめですよ笑

犬には犬語でわかりやすく、伝えていきましょう〜

甘噛みなどの対処も同じです。

しっかり犬語で伝えれば、「だめ!」という言葉よりずっと良く理解してくれますよ♪

いつも甘噛みされやすいゆめちゃんパパも、回数を重ねるごとに対応が上手になってきました♪この調子で、いいマナーを教えていってあげましょう〜っ

今日もありがとうございました♪


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

甘噛みには種類がある

甘噛みといえば子犬のお悩みトップ3に常にランクインですが、 その行動の理由にはいくつか別々の理由があること、気がつかれた方いるでしょうか? 私は、大きく分けると ・じゃれガミ ・暇つぶしガミ ・嫌々ガミ の3種類になるかなあと思います。 【じゃれガミ】は、興奮したり、構って欲しかったり、エネルギーが有り余っているときに、飼い主の足や手、顔などに噛み付いてくるもの。 興奮しているとなかな力も強く、し

甘噛み・イタズラ。硬いものを噛みたい性分なんです。

犬は手の代わりに口を使ってなんでも器用にこなします。 口先の感覚も鋭いですし、顎の力は私たち人間なんてはが立たないほどの破壊力です。 小型犬でも本気を出されれば指の骨は余裕で折れちゃいます(^^;) 犬たちにとって、口を使うということは本能的に行われる行動なので、 何かを噛みたい、口を使いたい、という欲求は常に持っています。 それが好奇心の強い子犬や若い犬ならなおさらです。 自分の力を試したくなる

秋田犬ちゃんの出張トレーニングに行ってきました。

半年ぶり2回目の秋田犬ちゃん。 初めてのしつけトレーニング時はまだ生後8ヶ月でしたが、今や1歳もすぎてすっかり立派な体に成長していました。 当時のしつけのお悩みはお散歩中に飼い主の足やリードに噛み付いて制御不能になることでしたが、今はもう噛んでくることはなくなり、だいぶ落ち着いて歩けるようになったとのことで安心しました。お外でもロングリードを付けてボール投げをして遊んだりしているそうで、嬉しいです

動物取扱業登録番号
第83-0177号 種別:訓練 
 第83-0178号 種別:保管