シャンプーの頻度って?


今回も、お手入れデイ♪

フレブルゆめちゃんのレッスンです!

ママたちからご質問のあった、シャンプーについてですが、

皮膚疾患があるなどの特別な場合を除いて、犬にシャンプーは必要ない!というのが私の考えです。汚れが気になる場合でも、月1で十分です。シャンプーをしすぎると、皮膚を保護するのに必要な脂分を取り過ぎてしまいます。それをカバーするためにさらに脂分を出さなけれいけなくなり、かえって体臭がキツくなったり、脂っぽくなったりしてしまいます。

散歩のあとにブラッシングをしたり、短毛の犬の場合は硬く絞ったタオルなどで体を拭いてホコリを払えば充分です。換毛期は、スリッカーやファーミネーターなどで抜け毛をしっかりとってあげましょう♪

爪切りや歯磨きなども、やり方のコツを掴めばお家でケアできます。

元気いっぱいなゆめにてんてこ舞いだったパパとママも、上手に爪切り、歯磨き、涙やけを拭いたりまでできるようになりました♪

犬の健康管理も飼い主の役目!

しっかりケアしてあげましょう〜

今日もありがとうございました♪


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

甘噛みには種類がある

甘噛みといえば子犬のお悩みトップ3に常にランクインですが、 その行動の理由にはいくつか別々の理由があること、気がつかれた方いるでしょうか? 私は、大きく分けると ・じゃれガミ ・暇つぶしガミ ・嫌々ガミ の3種類になるかなあと思います。 【じゃれガミ】は、興奮したり、構って欲しかったり、エネルギーが有り余っているときに、飼い主の足や手、顔などに噛み付いてくるもの。 興奮しているとなかな力も強く、し

甘噛み・イタズラ。硬いものを噛みたい性分なんです。

犬は手の代わりに口を使ってなんでも器用にこなします。 口先の感覚も鋭いですし、顎の力は私たち人間なんてはが立たないほどの破壊力です。 小型犬でも本気を出されれば指の骨は余裕で折れちゃいます(^^;) 犬たちにとって、口を使うということは本能的に行われる行動なので、 何かを噛みたい、口を使いたい、という欲求は常に持っています。 それが好奇心の強い子犬や若い犬ならなおさらです。 自分の力を試したくなる

秋田犬ちゃんの出張トレーニングに行ってきました。

半年ぶり2回目の秋田犬ちゃん。 初めてのしつけトレーニング時はまだ生後8ヶ月でしたが、今や1歳もすぎてすっかり立派な体に成長していました。 当時のしつけのお悩みはお散歩中に飼い主の足やリードに噛み付いて制御不能になることでしたが、今はもう噛んでくることはなくなり、だいぶ落ち着いて歩けるようになったとのことで安心しました。お外でもロングリードを付けてボール投げをして遊んだりしているそうで、嬉しいです

動物取扱業登録番号
第83-0177号 種別:訓練 
 第83-0178号 種別:保管