こんばんは!

最近youtubeでドッグトレーニングの動画を見まくっています!

人によっていろんなやり方があるから面白い〜♪

トレーニング中の犬をよく観察してると、犬のボディランゲージを読むいい練習にもなります。

それにしても、海外の動画とか見てると、環境が最高すぎて!

そのうち私も、出張だけじゃなくて、どこか広めの土地に自然を残した感じのとこで、セミナーしたり、グループレッスンしたり、合宿したり、BBQしたり、のんびり出来る施設をつくろうっと!

【シェリーちゃんとジャスミンちゃんのトレーニング!】

なんと!お家に伺って早々、シェリーがお散歩中に一度も吠えなかったとの嬉しいお知らせをいただきました!

すごいね、シェリー!がんばったぁ!

そして、今日もクリッカートレーニングの続きを・・・

ふたりとも、オスワリ、フセ、をこちらの手の動きに合わせて素早くできるようになってきました♪

目標は、ママが立った姿勢で、小さな手の動きを読んでオスワリ、フセができること!そして、普段は興奮ではなく、落ち着いた状態を褒めるというのがポイントです。人のそばに来たときも、2本脚で立ちあがるのではなく、4本脚をつけてるときを褒めること!

今までの習慣を少し変えないといけないので、大変かもしれませんが、頑張ってくださいっ!また来週よろしくお願いします♪


0回の閲覧

最新記事

すべて表示

甘噛みには種類がある

甘噛みといえば子犬のお悩みトップ3に常にランクインですが、 その行動の理由にはいくつか別々の理由があること、気がつかれた方いるでしょうか? 私は、大きく分けると ・じゃれガミ ・暇つぶしガミ ・嫌々ガミ の3種類になるかなあと思います。 【じゃれガミ】は、興奮したり、構って欲しかったり、エネルギーが有り余っているときに、飼い主の足や手、顔などに噛み付いてくるもの。 興奮しているとなかな力も強く、し

甘噛み・イタズラ。硬いものを噛みたい性分なんです。

犬は手の代わりに口を使ってなんでも器用にこなします。 口先の感覚も鋭いですし、顎の力は私たち人間なんてはが立たないほどの破壊力です。 小型犬でも本気を出されれば指の骨は余裕で折れちゃいます(^^;) 犬たちにとって、口を使うということは本能的に行われる行動なので、 何かを噛みたい、口を使いたい、という欲求は常に持っています。 それが好奇心の強い子犬や若い犬ならなおさらです。 自分の力を試したくなる

秋田犬ちゃんの出張トレーニングに行ってきました。

半年ぶり2回目の秋田犬ちゃん。 初めてのしつけトレーニング時はまだ生後8ヶ月でしたが、今や1歳もすぎてすっかり立派な体に成長していました。 当時のしつけのお悩みはお散歩中に飼い主の足やリードに噛み付いて制御不能になることでしたが、今はもう噛んでくることはなくなり、だいぶ落ち着いて歩けるようになったとのことで安心しました。お外でもロングリードを付けてボール投げをして遊んだりしているそうで、嬉しいです

動物取扱業登録番号
第83-0177号 種別:訓練 
 第83-0178号 種別:保管